「鎌倉殿の13人」よかったね、小四郎…第13回「幼なじみの絆」振り返り (2/8ページ)

Japaaan

頼朝「是非もない。鎌倉へ帰ろう」
安達盛長(演:野添義弘)「……それがよろしいかと」

そこへ一途な義時が相変わらず土産を持参し続け、ついに八重姫はほだされたのでした。めでたしめでたし。

……というNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第13回のサブタイトル「幼なじみの絆」とは、義時と八重姫の事だったようです。

今週も展開が目まぐるしく駆け抜けて行きましたが、以下いくつか印象的なエピソードをピックアップして、今回の振り返りといきましょう。

上総介広常(演:佐藤浩市)の不吉な発言

「お前さんも大変だよな、次から次へと」

義時の兄貴分であり、相談役にもなっている広常は、御家人たちの反感に対して弱気な頼朝や義時を叱咤します。

「強気で行こうぜ。武士(もののふ)なんてモンはよ、結局度胸があるやつに従うんだ」

「現に俺は、武衛(頼朝)のそういうとこに惚れたんだ。だろ?あいつはそれができる男なんだよ、武衛は」

「……下手をすると、鎌倉は真っ二つに割れちまうぞ」

鎌倉殿へ仇なす者がいるとしたら、それは誰か(イメージ)

鎌倉が真っ二つに……片方が頼朝として、もう片方は……実に不穏な発言です。

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