「鎌倉殿の13人」よかったね、小四郎…第13回「幼なじみの絆」振り返り (7/8ページ)
「父上のためなら、どんな苦労もいといませぬ」
「父を信じろ」「はい」
親子とは言え、わずか十年ほどの間にここまでの絆を培い上げた義仲。田舎者らしい粗野な振る舞いは見られるものの、大将の器(今後の伸びしろ)を充分に期待させてくれますね。
次週・第14回放送「都の義仲」他にも何だかんだ絆の篤い北条ファミリーや、カムバック?した文覚(演:市川猿之助)と阿野全成(演:新納慎也)&実衣(演:宮澤エマ)夫婦の祈祷合戦。亀が政子に放った身を引き際の一矢、駄々をこねる義経などなど、今週も見どころだらけで拾い切れませんでしたね。
次週・4月10日(日)に放送予定の第14回は「都の義仲」。当初は平家討伐の時期を慎重に見計らっていた義仲でしたが、「獅子身中の虫」行家の口車に乗せられたのか、一気に上洛を果たすようです。
それに焦りを隠せない頼朝ですが、前に広常がほのめかした通り、上洛どころか鎌倉そのものが崩壊しかねない状態に。