世帯収入は減少傾向にあるも、“約7割”がコロナ後も美容支出は同程度と回答!女性1,636名によるコロナ禍2年目の経済事情と美への意識に関するリアルが明らかに (2/5ページ)
2020年夏には、「新型コロナウイルス感染症対策によるライフスタイル・肌状態の変化に関する調査」を実施。外出自粛の中、約3割の女性が肌状態に変化があったことなど、統計処理をおこない有意差を示した解析結果を公開しました。
▼ 「新型コロナウイルス感染症対策によるライフスタイル・肌状態の変化に関する調査」に関するプレスリリース:https://www.value-press.com/pressrelease/254169
今回のテーマは、「コロナ禍における女性のお財布事情と美容意識」。新型コロナウイルス感染症が流行して1年以上経った時点で、女性の経済状況やお金の使い道にどういった影響があったのかを詳しく調べました。
■35.1%の女性が、コロナ前より世帯収入が「減った」と回答
まず、世帯収入がコロナ前と比べて変わったかを質問。35.1%が「減った」と答えたのに対し、「増えた」のはわずか2.4%にとどまりました。また、コロナ前と比較してお金の使い道が変化したかを尋ねたところ、どの年代も半数近くが「変化した」と回答しています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTI5NiMyOTMwNDMjNjkyOTZfeUpXZkl5TUdVRi5qcGc.jpg ]
続いては、お金の使い道の変化について具体的に質問。