世帯収入は減少傾向にあるも、“約7割”がコロナ後も美容支出は同程度と回答!女性1,636名によるコロナ禍2年目の経済事情と美への意識に関するリアルが明らかに (1/5ページ)
新型コロナウイルスが流行して1年以上経った時点で、「お金をかけるようになった」のは、1位が「食費(外食・お酒を除く)」、2位には「美容」がランクイン。20代の27.5%は、美容にかける金額がコロナ前より「増えた」と答えるなど、女性の美を追求する気持ちはコロナ禍でも衰えていないことが浮き彫りとなりました。
化粧品、医薬部外品、健康食品などの研究・開発・製造および販売を手がける株式会社セプテム総研(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:石神政道)は、2022年4月4日(月)、新型コロナウイルス感染症が猛威を振るうなか、女性のお金の使い方と美容への意識がどのように変化したかを調べるために、全国に居住する20歳以上の⼥性を対象に2021年8月~9月におこなったアンケート「コロナ禍における女性のお財布事情と美容意識」の分析結果を公式サイトにて発表しました。
▼ セプテム総研|公式サイト:https://septem-so.com/
▼ セプテム総研|アンケート調査結果公開ページ:https://septem-so.com/questionnaire20220401/
■コロナ前後で女性の懐事情や金銭意識がどう変わったか、生の声を公開
セプテム総研は、ユーザーの要望にできうる限り寄り添った化粧品をお届けしたいと、さまざまな切り口で定期的にアンケートを実施。社会状況の変化に沿った調査の重要性に鑑み、昨今は新型コロナが及ぼす影響について積極的にリサーチしています。