世帯収入は減少傾向にあるも、“約7割”がコロナ後も美容支出は同程度と回答!女性1,636名によるコロナ禍2年目の経済事情と美への意識に関するリアルが明らかに (3/5ページ)

バリュープレス

コロナ前より「お金をかけないようになった」のは1位が「外食・飲み会」で57.9%、2位が「レジャー・旅行」で56.7%と、ステイホームの浸透ぶりがうかがわれる数値となりました。反対に、コロナ前より「お金をかけるようになった」のは「食費(外食・お酒を除く)」が39.3%で1位、「美容」については14.7%で2位となりました。


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■20代の27.5%は、美容にかける金額がコロナ前より「増えた」と回答
最後に、コロナ前と比較して美容にかける金額が変わったかを聞いたところ、約7割が「変わらない」と回答。「増えた」の割合は若い世代ほど高く、20代では27.5%にものぼっています。収入が減っている世帯が少なくない中、自分の美しさを維持したい、磨きたいという女性の気持ちは総じて不変であることが改めて浮き彫りとなりました。今後もセプテム総研では、美容業界の皆さんに、商品の企画・開発、マーケティング施策の参考にしてもらえるよう、調査結果のシェアに努めてまいります。

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