「仏の耳」がベトナムで流行中。耳たぶにヒアルロン酸を注入する男性が続出 (1/3ページ)
[画像を見る]
image credit:Vietnam net
日本では、耳たぶが大きく肉厚な耳を「福耳」と呼び、金運や福運に恵まれる言われているが、ベトナムでも同様のようだ。
仏像の多くが福耳であることから、ベトナムでは、耳たぶにヒアルロン酸を注入して、弥勒仏(菩薩)のようにふくよかで垂れ下げる耳にするプチ整形が男性の間で流行中だという。
・ヒアルロン酸注入で人工的に「弥勒仏の耳」に
弥勒仏(菩薩)は日本で言う所の七福神の布袋さまのことだ。布袋さまは、その徳の高さから、いつしか中国の弥勒菩薩信仰と交わって「弥勒菩薩の化身」と言われるようになったそうだ。現在でも東アジアでは布袋さまを「弥勒(ミロフ)」と呼んでいる。
弥勒仏(布袋様)はふくよかで長い耳(福耳)を持っており、富や幸運の象徴とされている。
『Vietnam net』が伝えたところによると、それにあやかろうと、ベトナムの男性の間では、最近耳たぶにヒアルロン酸を注入して福耳にする美容整形が流行しているという。