放置すると火災の危険も 本棚の裏で見つかった「真っ黒こげのプラグ」にヒヤリ→専門家「年1回はプラグを抜いて」 (1/2ページ)
「何が起こってこうなったんだ......?」
思わず首を傾げてしまう写真が、ツイッターで話題になっている。

こちらは、広島県在住の兼業イラストレーター・つっし(@tussy_futatin)さんが2022年4月11日に投稿した写真。
電源プラグの先端についた金属の栓刃からコードに繋がるプラスチック部分までが、どういうわけか真っ黒に。さらに、栓刃の根元は緑色に変色してしまっている。この写真に、つっしさんは
「10数年ぶりに本棚を動かして発見したのは、漏電して焼け焦げたエアコンのプラグでした」
という説明を添えている。汚れなどではなく、焼け焦げて真っ黒になってしまったようだ。
黒焦げになったプラグに、ツイッター上ではこんな声が寄せられている。
「火事にならなくて、ほんとに良かった...」「こわいですね。似たようなこと私もありました」「気分で本棚動かした自分を褒めてあげよ」
Jタウンネット記者は投稿について、つっしさんに話を聞いた。
「事の重大さにゾッとしました」つっしさんが話題のプラグを発見したのは11日。自宅で部屋の模様替えのために本棚を移動すると、ホコリにまみれて焦げ付いた状態でコンセントに刺さっていたのだ。それは、ずっと使っているエアコンに電気を送り続ける延長コードのプラグだった。
「(本棚は)重い棚だったので、ずっと動かす機会がありませんでした。自分の身に火災の危険があったなどとは想像もしたことがなかったので、事の重大さにゾッとしました」(つっしさん)
なお、エアコン本体のプラグは無事だったので、発見後は安全装置が付いた新しい電源タップと延長コードに交換したという。