流通しない空き家の活用を進める「さかさま不動産」支局制度で初マッチング!~気仙沼シェアハウスオーナーの活動が増進へ~ (4/5ページ)
全国に広がりつつある支局制度
これまでマッチングしたのは、サウナ(愛知県名古屋市)、海洋プラを利活用したアート製作場(三重県鳥羽市)、公民館のような場(奈良県吉野)開設など計13軒の挑戦です。
さかさま不動産を運営する中で大切にしているのは、ただ空き家をうめるだけではなく、空き家を介して地域にとって意味のある事業者が動き、街にビジネスと文化が生まれる視点です。
そこで各地域の事情や課題とフォローが出来るよう、街を良くしたいと考える人が、自身の地域でさかさま不動産を実装する支局制度を開始。宮城県気仙沼を皮切りに、北海道、広島県、三重県、長野県、愛知県にて立ち上げ準備が始まっています。
今後の展開
4月25日には広島県東広島にて「さかさま不動産 広島支局」の開設記念イベントが開催されます。https://sakasama-fudosan.com/news/hiroshima-shikyoku/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDU1OCMyOTQzOTIjNzQ1NThfbkllV0lTekdlZi5qcGc.jpg ]
今後も地域と協働の上、空き家問題の解決と街づくりを加速させていくことを目指します。