黒川紀章氏設計の名建築『中銀カプセルタワービル』をデジタル技術を活用して3次元で保存!建物をスマートフォンで表示できるARも先行公開! (3/4ページ)

バリュープレス




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◆なぜ3Dデータで残すのか?
従来、建物の記録には写真や図面による2次元での記録が一般的であったが、建築は3次元の空間であり、建物内に入った感覚や角度によって変化する佇まいは、写真や図面だけでは伝達しきれないこともあります。これまでは3次元のものを2次元で記録するほかなかったが、コンピューターやインターネットの普及によって、記録するメディア形態の選択肢も広がったため、3次元の空間をそのまま3Dデータとして伝送することも可能になりました。
今後もスマートフォンやデバイスの発達により、3Dデータの活用機会は広がっていくと予想されるため、今ある最大限の技術で記録を残しておくことが大切になってきます。


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◆3Dデジタルアーカイブプロジェクトが目指すこと
中銀カプセルタワービルをはじめ、戦後に建てられた近代建築は、竣工から50年以上が経ち、老朽化などから維持が困難になってくる建物も今後増えてくると予想されます。
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