黒川紀章氏設計の名建築『中銀カプセルタワービル』をデジタル技術を活用して3次元で保存!建物をスマートフォンで表示できるARも先行公開! (4/4ページ)

バリュープレス


本プロジェクトでは、現代のテクノロジーを使うことで、オルタナティブな手法を提示し、アーカイブとして建物の価値を保存するだけにとどまらず、建物を生きた存在として、今の時代ならではの生かし方、デジタル空間上での活用・楽しみ方を構築していくことを目指しています。

◆中銀カプセルタワービルについて
東京・銀座の中銀カプセルタワービルは、日本を代表する建築家の黒川紀章氏の設計で1972年に完成。1960年代に日本の建築家・都市計画家のグループによって展開された建築運動「メタボリズム」の思想を体現する建物として世界的に知られています。しかし、竣工から50年経った建物は、老朽化が進んでおり、2022年4月12日から解体着工が進んでいます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MjMyNyMyOTQ2NDIjNjIzMjdfRUFXR0FmRWVBdS5qcGc.jpg ]




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