JPN Watchesより無垢のチタンから削り出したケースを採用した日本製ダイバーズウォッチ"シンカイ"が5月20日発売 (1/4ページ)
JPN Watches(販売元:株式会社オールージュ)は、日本製ダイバーズウォッチ“シンカイ”を各色限定50本で5月20日に発売。価格は税込165,000円。
コレクション第2弾となるダイバーズウォッチ“シンカイ”が各色限定50本で新登場。“シンカイ”は、コレクション第1弾“130R”シリーズの特長であるレーシングマシンの素材や性能に関する知識や技術を応用した軽量化へのこだわりに加えて、200m防水や逆回転防止ベゼル、ねじ込み式リューズなどダイバーズウォッチとしてのスペックを装備しています。
タフでありながら、その軽さと装着感の良さ、視認性の高さにより、マリンスポーツなどレジャーはもちろん、スマートカジュアルなどタウンユースなど、シーンを選ばずに使えるダイバーズウォッチです。
無垢のチタンをCNCマシンで削り出したTIC仕上げケース
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNjM2OCMyOTQ3MDcjMzYzNjhfblNZcWZCT25BbC5qcGc.jpg ]
耐圧及び耐水性の向上を図るために、ケース素材にグレード5チタンを採用しています。それにより“シンカイ”は、ダイバーズウォッチ=重いという固定観念を覆し、堅牢さと軽量化の両立を実現しています。金属であるチタンは、カーボン(炭素繊維)と比較すると若干の重みがあるものの、130Rコレクションと同じラグのないラウンド型のケースデザインを継承しているため、非常につけ心地がよく重量感を感じさせません。
ケースやベゼルなど外観パーツには全て、ビッカース硬度1,000Hvを超えるTIC(チタンカーバイト)仕上げを施し、キズがつきにくいだけではなく、コーティングカラーの違いにより、同じチタンケースでありながら、それぞれ異なる表情を演出しています。