眠りのプロが作る多機能スマートシュラフ第2弾!『レリーバー(R)&スマートシュラフ』をためしてみた (1/3ページ)
クラウドファンディングで3276%を達成した人気シュラフの新作『レリーバー(R)&スマートシュラフ』がクラウドファンディング開始! 寝袋としての使用はもちろん、ポンチョスタイルやショールスタイルなどで使える多機能スマートシュラフだ。収納すれば超コンパクトだから、キャンプや車中泊のお供にもぴったり。その使い心地をたしかめてみた。
■これはただの寝袋じゃない! シュラフにもポンチョにも!
オリーブカーキとシルバーベージュの2色展開イシケン(広島県)は1925年に創業した寝具メーカー。日本初のこたつ専用敷き布団の開発や涼感シーツ、近年では天然羽毛や人工羽毛など、眠りのプロとして時代のニーズに合わせた商品を作り続けている。
写真はシルバーベージュLサイズ昨年2月に開始したクラウドファンディング「レリーバー(R) シュラフ」では、軽量・保温力・多機能性に多くの期待が集まり、目標額の3276%を達成。この人気をうけて、早くも第2弾商品の発売が決定した。それが『レリーバー(R)&スマートシュラフ』(2サイズ/各2色展開・Sサイズ・希望小売価格 税込19,800円 Lサイズ・希望小売価格 税込24,800円・予約発売中)である。
中央の穴の箇所はファスナー無し、その両脇にファスナーがついている最大の特徴は、様々なスタイルで使える特殊構造。一見ただの封筒型シュラフなのだが、実はファスナーが上下にあり、中央部分にはファスナーがなく穴になっている。