誰が?どのように作ったのか?インドで続々と発見されている巨大な壺の謎 (1/5ページ)
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image credit:Tilok Thakuria / Asian Archaeology
インドのアッサム州のこれまで知られていなかった4つの遺跡で、砂岩で作られた巨大な壺が65個も発見された。
それらは、はっきり目につくように置かれていたり、荒野の地面にひっそりと埋もれていたりして、長い間、謎の遺物となっていた。
インドでは続々と巨大な壺が発見されており、誰がどのように作ったのかは、いまだわかっていない。
・アッサム州で次々と発見される謎の巨大な壺
アッサム州で発見されたこれら古代の大壺は、長く円筒形のもの、ずんぐりと丸いもの、ふたつの円錐形を重ねたような形のものなど、その形状はいろいろだ。
発見されたとき、半分またはほとんど全体が地面に埋もれていたものもあった。
誰が作ったのか、用途はなんなのかなど、詳しいことはわかっていない。だが、その使い道がなんであれ、かなり広範囲で使われていたようだ。
この発見により、アッサム州での巨大壺遺跡は全部で11ヶ所になった。
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・同じような壺の遺跡はラオスやインドネシアでも
同じような遺跡は、ラオスやインドネシアでも見つかっていて、これらは紀元前2000年から13世紀にかけてのものだいう。