江戸のバーチャル空間を散策しながら楽しむ鑑賞体験アプリ「ハイパー江戸博」が無料配信スタート (3/3ページ)

Japaaan

イベントでにぎわう隅田川の川開き

たくさんの人々が行き来する両国橋ではさまざまな出来事が起こります。見世物小屋の興行に、火事や喧嘩。隅田川の打ち上げ花火や回向院の相撲など、いずれもあつめられるアイテムに関連する江戸の名物イベント。葛飾北斎や平賀源内など歴史上の有名人も登場します。

常設展示室の模型を3Dデータで再現した江戸のバーチャル空間に、浮世絵や歴史資料に基づく3DCGの建物やキャラクターが散りばめられた本アプリ、今後メタバースやVRへの展開も考えているそう。

「ハイパー江戸博」は現在、iOS版が公開中。Android版は2022年6月末に配信予定です。

iPhone(iOS)版

©The Edo-Tokyo Museum, Tokyo Metropolitan Foundation for History and Culture All rights reserved.

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

「江戸のバーチャル空間を散策しながら楽しむ鑑賞体験アプリ「ハイパー江戸博」が無料配信スタート」のページです。デイリーニュースオンラインは、江戸東京博物館江戸時代アプリカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る