ルノー+日産+三菱自動車で、共通の未来ロードマップを発表! (3/3ページ)
■コネクティッド性の高いモデルの投入
引用:https://global.nissannews.com/en/releases/release-3c588fa4b94db0cf85fb4c34ad2b9005-alliance-digital-conference-2022?&
3社は、共用化された安全支援システムやナビなども共用化していくことになりそうです。これによって、道を走っている車のクラウド確率も可能になります。2026年までに3社で45車種に共用運転支援技術を搭載し、1,000万台以上販売する計画です。
安全支援システムは、各々の情報からの安全運転から、各車とのコネクティッドを追加した安全運転へと進化が可能となります。
この技術は、ルノーが一歩リードしていることから、ルノーがソフトウェア開発を担っていくことになっています。ソフトを共通化し搭載することで、さらにコネクティッド性が高まる仕様に仕上げていくようです。
■まとめルノー+日産+三菱自動車で、共通の未来ロードマップを発表!をまとめると
ロードマップとは、2030年に向けて3社が協業しながら、EVモデルの共用開発及び製造、販売を押し広げるという目的がありそうです。 特に欧州市場では、強力なEVと車種の拡充が重要となりそうです。幅広いラインアップとコストダウンがカギとなりそうです。ここでは、ルノー・日産・三菱自動車が、今まで以上に協業していくことを目的にアライアンス契約したことの概要や目的などを話してみました。今後世界的にEVの風が吹いてきそうですね。