ルノー+日産+三菱自動車で、共通の未来ロードマップを発表! (2/3ページ)

イキなクルマで

■アライアンス契約の一番重要な点

引用:https://global.nissannews.com/en/releases/release-3c588fa4b94db0cf85fb4c34ad2b9005-alliance-digital-conference-2022?&

ルノー・日産・三菱自動車の3社は、アライアンス契約の中でプラットフォーム、生産工場、パワートレイン、車種セグメントを共用化するが、エクステリアなどの細部では、各社の特長を完全に表現できるようにしている点です。

こういった作業の中で、プラットフォームの共用化が80%まで押し上げられ製造効率の大幅なアップを図り、その後それぞれのメーカーが思い通りのモデルを展開するという事になりそうです。またOEM供給も現在よりも活気が増えると考えます。

■世界最多レベルのEVラインアップを目指す

引用:https://global.nissannews.com/en/releases/release-3c588fa4b94db0cf85fb4c34ad2b9005-alliance-digital-conference-2022?&

もともとルノー・日産・三菱自動車は、EV分野のパイオニア的存在です。すでに100億ユーロ以上の投資も行っています。今後EV分野では、5つの共通プラットフォームを用いて35車種投入する予定です。さらに230億ユーロの投資が行われます。

EVモデルでは、強力なバッテリーの存在も重要です。220GWhバッテリーの生産能力を拡大し、さらに新開発していくバッテリーの共用化も視野に入れて、全体的なコストダウンを図っていくようです。これによって、欧州メーカーとのコスト競争に打ち勝てるようにしていくことになりそうです。

「ルノー+日産+三菱自動車で、共通の未来ロードマップを発表!」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る