恋は究極の無駄遣い! のはずがイケメンに出会って……【恋なんて、本気でやってどうするの?】 (2/4ページ)

マイナビウーマン

シンガポール駐在の拓人のもとにたまたま横井が夏休みに来たので観光案内し、帰る頃には好きになっちゃって「帰りたくない」と駄々をこねた……という馴れ初めでしたが、これは完全に泣き女横井の演出・脚本ですね。

拓人は偶然のように認識してましたが、これ絶対に横井はマーライオン目的じゃなく、拓人目的で単身旅行に来てます。日本にいる時から気になっていて、海外遠征に来たのでしょう。

旅行中もマーライオン1割、拓人9割くらいの配分で観光し、マリーナベイサンズ見て「すごーーい♡本物だー♡」とはしゃぐカワイイ私を拓人に見せつけていたはずです。(偏見)

シンガポール駐在という約5300Kmの距離を物ともせず落としに行った行動力、全ては偶然だと拓人に思わせるストーリー構成力、演技力、一人で女優・演出・監督をこなす彼女は震え上がるレベルで手練れですね。

これだけの行動力を見せつけられたら、遠くから見るだけで話かけられそうになったら逃げてきた純は完全に白旗です。相手が悪すぎました。

■ホストクラブ化寸前の顔面つよつよビストロ

そんな失恋した純を慰めることとなったのが、純が通い始めたビストロの店員・長峰柊磨(松村北斗)。

自分がイケメンであることを自覚し、武器としている彼は「この顔面を客に見せると心がざわついてしまうだろう」と顔を相手に見せないことを「配慮」として生きているほどの別次元のイケメン。

「マスクで封印されし顔面力を解き放つ!」とばかりに、ここぞという場面でマスクを剥ぎ、イケメン力を使って固定客を掴む手法は、ビストロがホストクラブ化してしまわないか非常に心配になります。

しかも表には出ないものの、裏にシェフの岩橋要こと藤木直人が控えているこの店。藤木直人がもし裏方じゃなかったら、顔面つよつよすぎて料理に集中できません。

■食べログ評価を荒らされかねない危険性を持ったイケメン・柊磨

実際に柊磨目当ての客も多く、柊磨に「相談したいことがある」と夜に誘い出す女性も。

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