無人のテスラ車が空港に召喚されジェット機に衝突するというミステリー (3/6ページ)

カラパイア

 この件について海外の車情報サイトMotor Trendは以下のように述べている。
この車がどうやって駐機場に乗り込んだかも不明だが、投稿主によるとこの車は、「サモンモード(呼び寄せ機能)」で動いていたと主張している。

わからないことだらけだが現時点でわかるのは、この車を呼び寄せた人物が、駐機場で走行の邪魔になる大型ジェットがいない時を見計らっていたことぐらいだ。

映像では、人が乗っていないテスラのモデルYがいきなりやってきて、駐機中のシーラス社のジェット機の尾部の下方にフロントガラスとルーフ部分が衝突するのが見てとれる。

その時になって初めて関係者とみられる人物が数名映り込んだが、そのうちの1人が遠隔操作をしているようだ。

また問題の車は衝突してもなお前進をやめなかった。

この現象はテスラの車のセンサーが、このジェットの尾部のように「地上に浮かぶ背の高い物体を感知するよう設計されていない」ことを示唆する。

つまりこの車は航空交通に適さない可能性があるといえるだろう。
・テスラの呼び寄せ機能。
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