デザインの越境学習で産業競争力を強化 「ものづくり技術 × デザイン × 若者」新規事業創出PJをサポート 日本を支える自動車技術を未来へ (2/4ページ)
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*2) 公益財団法人日本デザイン振興会「日本企業におけるデザイン経営の取組み状況(2020)
■「デザイン」を事業に活かす学びの場をプログラム
当社では、コロナ禍でより加速したVUCA時代におけるデザインの在り方を模索するために2021年4月からデザインの学びの場作りに着手。2022年4月にはイナバデザインスクールを開校し、デザイナー、企業、学生など様々な立場の人が参加できる越境学習の場を運営。イナテックソーシャルデザインプロジェクトでも産業競争力を高める「デザイン」を実際に事業で活かす視点をも学べる場としてプログラムデザインしています。
■企画詳細:イナテックソーシャルデザインプロジェクト
学生たちのアイディアをイナテック社員、第一線で活躍するデザイナーがサポート。「ものづくり×デザイン」を通じて新規事業を創出します。
◎スケジュール
5月14日(土) 13:00〜キックオフ@イナテック本社(愛知県西尾市鳥羽町大入20番地1)
5月26日(木) 19:00〜@西尾駅周辺会議室(予定)
5月〜10月 月2回のミーティング
10月 最終プレゼン
11月 メッセ名古屋出展
12月以降 プロジェクトによっては具体的な開発案件として進行
■RWが手掛ける教育活動の場
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NjI1NiMyOTU3MzEjNzYyNTZfRkhFeXBuSWlFeC5qcGc.jpg ]
さまざまな領域で「デザイン」を軸にした教育の場を展開。デザイナーも、従来のように専門領域だけでは仕事が円滑に進みにくくなっており、若手育成においても課題となっています。