デザインの越境学習で産業競争力を強化 「ものづくり技術 × デザイン × 若者」新規事業創出PJをサポート 日本を支える自動車技術を未来へ (3/4ページ)
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混沌とした現代において必要とされる「デザイン活用」を模索するためにもデザイナーとデザインを発注する側の相互理解を含めたデザインの越境学習が必要だと考えています。
■イナバデザインスクールとは:デザインの新しい学び合いの場
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NjI1NiMyOTU3MzEjNzYyNTZfeUFsQnljTEhsSy5qcGc.jpg ]
デザインする側とデザインを頼む側が相互理解し、増幅しあえる場を目指します。
デザインリテラシーの向上や、事業構造の理解が深められる機会の提供だけでなく、社会に実際起きている「課題」や、これから生み出したい「未来」について、デザインの視点でブラッシュアップすることにも取り組みます。
■株式会社イナテックについて
代表取締役:稲垣良次|本社所在地:愛知県西尾市鳥羽町大入20番地1
企業理念は「確かな技術と磨かれた心で社会に貢献。」創業1963年の自動車部品メーカー。エンジンで作った動力をタイヤへと伝える機能を果たす「トランスミッション」を構成するギア部品をメインで製造。製造業を就職先として敬遠する若者も多い中、モノづくりの本当の愉しさが伝わっていないのではないかという危機感から、創業80周年を前に、新しいミッション「愉しくなるモノづくりでワクワクを創る」を作成。モノづくりの可能性を若者と切り拓いていきたいと考えています。