【新型アイコスを一番安く吸う方法】一体型『アイコス イルマ ワン』×専用スティック『センティア』全種吸い比べ!【加熱式タバコ】 (3/6ページ)
■ 『アイコス イルマ ワン』のメリット・デメリット
加熱開始のタイミングは自分で決めるではデバイスとして、「アイコス イルマ/同プライム」と『アイコス イルマ ワン』は何が違っているのか。まず形状はセパレート型と一体型という違いがある。ワンは、以前の「アイコス 3 マルチ」的な立ち位置になる。ただマルチが連続10本使用だったというのにワンは連続20本使用可能という、成長を遂げていた。
心臓部は「アイコス イルマ/同プライム」と全く同じ「スマートコア・インダクション・システム」を採用しているので、同様の喫味を味わえる。

もちろんコストカットのためか、デバイス機能の一部はカットされている。まず「アイコス イルマ/同プライム」に採用されていた、スティックを差すだけで加熱を開始するオートスタートがない。ただ喫煙室に行く前にスティックを差すだけ差して、着いたらスタートさせたいという人には、かえって良いかも。
もう一つは、ホルダーを傾けてバッテリー残量を表示するスマートジェスチャー機能のカット。一体型なので本体で残量を確認すればいいからだ。記者的には従来もあまり使っていなかった機能なので、問題は感じなかった。
それよりも記者は、充電したチャージャーでホルダーを充電するという二重充電感が解消されたのが、気持ちの面ですっきりした。ホルダーでは2本ずつでチャージャーに充電しなければならないのが、20本=1箱分、吸おうと思えば連続で吸えるというのもシンプルでいい。さらに「アイコス イルマ/同プライム」ではフル充電まで約135分かかっていたが、約90分まで短縮されたのが隠れたメリット。