42歳男、ガソリンスタンドで他の車にいた9歳少年に向け放尿 泥酔状態だった (1/3ページ)
お酒で失敗した経験があるという人は少なくないだろう。海外では酒に酔い、子どもを巻き込む騒動を起こした男がいる。
スコットランドで42歳の男が酒に酔い、近くにいた9歳の少年に放尿したと海外ニュースサイト『METRO』と『The Daily Star』などが4月30日までに報じた。
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報道によると事件は2021年5月29日、ガソリンスタンドで起きたという。男は酒に酔い、車の中でパートナーとけんかしていた。男がいつ酒を飲んだのか、また飲酒運転でガソリンスタンドまで来たのかどうかは不明である。
けんかはヒートアップし、男は車から飛び出した。男は上半身裸の状態で、その場にいた別の車の後部座席のドアを開けた。ドアを開けるとそこには9歳の少年がおり、男は車の中にいる少年に向かって放尿し続けたという。
共に車の中にいた少年の母親が男の行為にすぐ気づき、車から出て男を止めに入った。具体的な時間は不明だが、男は母親に引き離されるまで放尿を続けていたそうだ。なお、『The Daily Star』は男の上半身の写真を公開しているが、首や腕は太く、一般的な40代の男性よりガッチリとした体つきに見える。なお、男のパートナーが男を止めたという情報はない。
男は少年の母親に追い払われると再び自分の車に戻った。男は運転して道路に出たが、現場近くの道の中央分離帯にぶつかったため車をその場に止めて降車。降車した場所の近くに羊がおり、羊に向かって叫ぶなどしたという。幸い、他の車が巻き込まれることはなかった。
羊に向かって叫んだ後、男は再び車を運転し、事件現場となったガソリンスタンドに戻った。事件を目撃したガソリンスタンドの店員が通報しており、男は駆けつけた警察に逮捕されたという。男の飲酒量は不明だが、警察によると逮捕時、男はひどく酔っ払っていて歩くことも話すこともままならなかったそうだ。