【リアル婚活レポート第6弾】コロナ禍での遠距離恋愛からゴールイン!エミさん (4/8ページ)

バリュープレス

私は自分の素直な気持ちや価値観を100%伝えること、つまり「フルスイング」が課題でしたが、多くの男性と話すうちに、だんだんと上手に話せるようになりましたね。総研アカデミーは、彼がいる状態で卒業しました。ただその彼とあまりうまくいかなかったので、途中でお別れして。次に連絡を取るようになったのが、仕事で海外に駐在していたコンサルティング会社勤務の日本人男性。
30代で、私より3歳年下です。オンラインで会話するうちにだんだん打ち解けていったのですが、当時はコロナ禍で海外渡航ができなかったので、会いたいけれど会えない! そんなもどかしい思いを抱えながら、気づけば1年ほど遠距離恋愛をしていました。

——海外にいた彼と長く続いた理由は何でしたか?

これまでの男性とは違って、私の意見を聞きながら話をしてくれるような方だったからです。結婚後の将来の話もしっかりできるし、私の意見も尊重してくれました。私が総研アカデミーを経て「本音をちゃんと話そう!」と思うようになったのも大きいです。


■理想のプロポーズを経て幸せな今♡ 行動してよかった!


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTk4NSMyOTYyMzMjNjU5ODVfZ2tmTHNXdklJby5wbmc.png ]

 ——その彼とはどうなったんですか?

実は最近……その彼と結婚しました♡付き合っていた時点で「結婚したいね」「帰国したら一緒に住みたいね」と話していたので、帰国後すぐにお互いの両親を紹介。彼の親御さんはとてもびっくりしていました。そして両家の許可が取れた後に、ホテルのスイートで、108本のバラの花束と婚約指輪とともにプロポーズしてもらいました。付き合っているときから「プロポーズはちゃんとしてほしい」と伝えていて良かったです(笑)。

「【リアル婚活レポート第6弾】コロナ禍での遠距離恋愛からゴールイン!エミさん」のページです。デイリーニュースオンラインは、成婚婚活塾ハイスペ男子婚活ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る