日本IBMの元常務で、「熱中小学校」などを主導する堀田一芙(ほった・かずふ)の著書「老いてからでは遅すぎる」(海辺の出版社刊)5月15日出版。翌日16日重版決定 (1/2ページ)

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海辺の出版社のプレスリリース画像
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海辺の出版社(神奈川県茅ヶ崎市、代表:石川 真紀子)は、日本IBMの元常務などを経て大人の社会塾「熱中小学校」を創設するなど有意義な社会貢献に取り組んでいる堀田一芙(ほった・かずふ)の著書「老いてからでは遅すぎる」を2022年5月15日(日)付で出版しました。「今の肩書きを失った時、あなたには何が残りますか」(帯より)と問いかけ、ビジネスマンとしての経歴を振り返るともに、退職後に始めた取り組みを通して“人生100年時代”を生きる現役世代へいま伝えたい「サスティナブルなキャリア」と「独自のライフスタイル」を75のメッセージに託した1冊です。往年のPCファンや現役ビジネスパーソンに支持され、早くも重版が決定しました。

■日本IBMの元常務で、退職後に大人の社会塾「熱中小学校」を立ち上げた著者が現役世代に伝えたい「サスティナブルなキャリア」と「独自のライフスタイル」をつづった1冊

海辺の出版社が5月15日(日)付で出版した「老いてからでは遅すぎる」は、日本IBMで取締役PC販売事業部長、常務取締役ソフトウェア事業部長などを歴任。2006年に59歳で退職後、2015年に山形県高畠町で「熱中小学校プロジェクト」を始め、2019年3月に一般社団法人熱中学園を設立して代表理事を務めている堀田一芙(ほった・かずふ)の著書です。

著書では、次のようなエピソードを通してビジネスマン時代の経験、退職後に始めた取り組みなどを紹介しています。

1.在籍当時の日本IBMが手がけた「ThinkPad」や「DOSS/V」販売のキーパーソンとして、ライバルと言われたNECの「NEC9800」シリーズに対抗するゲリラ戦略を展開

2.神奈川県横浜市にある自宅の広大な庭で、「日本みつばち」の養蜂家として自然とともに生きる日々

3.山形県高畠町で「熱中小学校プロジェクト」を始め、2019年3月に一般社団法人熱中学園を設立して大人の社会塾「熱中小学校」を全国展開へ
「熱中小学校」はいま、全国20か所以上に拡充されて企業の経営トップなど約200人がボランティアで講師を担当。1,000人以上の“大人”が学んでいます。

「日本IBMの元常務で、「熱中小学校」などを主導する堀田一芙(ほった・かずふ)の著書「老いてからでは遅すぎる」(海辺の出版社刊)5月15日出版。翌日16日重版決定」のページです。デイリーニュースオンラインは、ThinkPad老いてからでは遅すぎる熱中小学校堀田一芙日本IBMネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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