子供たちが安心できる食育を!『つくっ手たべ手プロジェクト』発表会レポート (2/3ページ)

ウーマンアプス


長谷川さんも、「外に出て色々体験することが、やりたいけどやれないという状況で、除菌する行為なども必要な中、こういったプロジェクトが世の中に出ていくことはとても良いことだと思いました」と語りました。

子供たちが今抱える課題や実態

てぃ先生:
「昔からなかなか子供って本物に触れる機会が少なく、今の社会情勢でさらに減ってしまっているという状況。本当は触れられる機会を与えたくても今の情勢でできない。
ちょっと前だと、保育園などでも、子供たちがレタスなどをちぎってサラダをつくっていたりしたが、今ではできない状況です」

長谷川さん:
「実際に2歳の子供がいるのですが、今の情勢の中で、どうしても、なかなか外で遊ぶことができない。
自宅にいることのストレスが私自身にも蓄積して、子供や家族に伝わってしまって悪循環になってしまうことがありました」

子供たちの食育体験の必要性

てぃ先生:
「やっぱり食事はただ食べるだけでなくて、誰かと会話をしながらコミュニケーションを取りながらするのが本来だと思います。
味覚は食事でしか育たないので、こういったプロジェクトなどを通した食育体験で、基盤となる能力をつくってほしいと思います」

長谷川さん:
「食育体験を通して、その地域の自然や文化も一緒に学べると思います。
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