子供たちが安心できる食育を!『つくっ手たべ手プロジェクト』発表会レポート (1/3ページ)
フマキラー株式会社は、人との関わりで学ぶ機会が大きく減ってしまっている子供たちに、安心して「つくって食べる」体験をする機会を取り戻してもらうべく、『つくっ手たべ手プロジェクト』を発足しました。
ゲストに現役保育士・育児アドバイザーの「てぃ先生」も登場した、『つくっ手たべ手プロジェクト』公開発表会をレポートします。
食育・子供との食卓についての調査
幼稚園〜小学生を持つ親200名に実施した調査によると、8割以上の親が「お子様への食を通じた体験や学びに関心がある」と回答。
また、半数以上が「子供が食事を楽しめていないと思った経験がある」と回答。さらに、6割以上が生活様式の変化で「自然と触れ合う機会が減ったと思う」と回答しました。こういった結果から、ステイホームなどの影響が子供の食事に対しての心理的負担や様々な体験機会の妨げになってしまっていると考えられます。
現役保育士・育児アドバイザー「てぃ先生」と、1児の母で添加物マイスターの「長谷川あや」さんの座談会
ゲスト現役保育士・育児アドバイザー てぃ先生と2歳のお子様を持ち、添加物マイスターの資格を持つ長谷川あやさんをお招きし、フマキラー菅谷さんも参加して座談会を行いました。
てい先生は、「大変素晴らしいプロジェクトだと思います。安心安全に食べ物を口に運ぶという準備というものに、これからの時代は配慮が必要だと思います」とコメント。