全女子の夢! 松村北斗の顔面が20cm先にある世界線【恋なんて、本気でやってどうするの?】 (3/4ページ)
相手にのめり込んで日常に支障をきたすのは克巳自身の話でそれを恐れているのか、はたまた女性との交際経験も少なそうなのでもしかして童貞だから?
突然のタイミングだったので準備も予習もしておらず、どうしていいかわからず拒否ったのでしょうか? もしそうならクソ真面目で純粋なのできっと次回までに「女性を喜ばせるセックス」みたいな本を10冊くらい読み込み、本にしっかりとマーカーと付箋を貼りまくって準備してきてくれそうです。
■気になる男と旦那が鉢合わせる瞬間
レス主婦・響子(西野七瀬)はビストロの隠れイケメンシェフ・要(藤木直人)への気持ちが膨らみすぎて、気づけばビストロに通うようになっていました。その気持ちを知ったアリサの発案で、旦那の出張中に要をシェフとして呼んでのホームパーティを企画!
しかし前回の妄想料理教室が現実となり、響子は幸せ絶頂! だったはずが、旦那が突然帰ってきてしまい、現実に引き戻されることに。
旦那と要が鉢合わせることで、要にとっても「響子は人のもの」だということを改めて実感する瞬間だったと思うのですが、そもそも要にとって響子はどういう存在なのでしょうか? 店に来た時は必ず気にかけてくれてはいますが、今回もきちんと線引きをした、シェフとお客、としての対応しかしないので本音が見えない!
要の本心や過去、子供のことなど、まだまだベールに隠されており、一番先が読めない関係ですよね。
■酷い扱いに慣れすぎて、いい人の感覚が麻痺した響子?
響子が旦那とのレスをアリサに漏らした時、「旦那普通にいい人だし、仲は悪くない」って言っていたのビビりませんでした?
旦那のあの非道な所業の数々「響子の存在無視してゲームしながら食事」「記念日ディナーを嘘ついてゲームの購入を優先し、挙句ディナーすっぽかし」「それだけのことをしておいて大した詫びもない」という、生活の全てがゲーム>>>響子という価値観を見せつけられながら、「旦那いい人」という認識であることに痺れました。