【時給10万円も夢じゃない! なりたい自分になってお金を稼ぐ『才能はゴミ箱の中に落ちている』】 (1/3ページ)
株式会社ビジネス社は『才能はゴミ箱の中に落ちている』(金久保麻子 著)を5月20日に発売しました。本書は誰もが持っている小さな才能をお金に変える方法を、ステップごとにていねいに紹介した本です。
◆自分だけの才能で時給10万円を稼ぐ
著者はコンサルティング業務を中心に様々な活動を行っています。そこには「今を変えたい」「ステージを上げた仕事をしたい」といった思いを持つ人が多く訪れます。それを実現するには自分だけの才能を見つける必要があり、才能は誰しもが絶対に持っているものだと著者は述べます。何より著者自身、それを生かし時給3000円からスタートした仕事が今や時給10万円になっています。
◆才能は「嫌い」にこそ隠れている
この才能は一見すると自分の嫌いな部分、負の部分に眠っていると著者は述べます。著者は人の話を聞き、疑問を投げかけるコンサルティングのお仕事を行っていますが、これは「おせっかい、おしゃべり」といった自分の気質を生かしたものです。こうして見ると短所は長所になるとわかりますね。
◆レアオンリーワンを目指せ
才能で目指すものはレアオンリーワンです。これは小さな「出来る」の集合体です。どんな小さなことでも良いので、他の人はできないけれども、自分は得意だという分野を探すことが大切です。本書はその手助けとして、正義感、安心感、満足感と人間を3つのタイプに分けられるチャートなどが掲載されています。こうした分類から、さらに自分に合ったレアオンリーワンを目指せば、人にはできないあなただけの個性が輝き出すのです。
◆隠れた才能を見つける方法とは?
それでは自分のタイプの分類、分析できたあと、レアオンリーワンを目指すにはどういったステップを踏めばよいでのでしょうか。本書ではその過程も細かく紹介されています。一部の例を見てみましょう。