『ちむどんどん』ヒロインが恩人に喧嘩売るトンデモ展開?「見てて不愉快」怒りの声集まる

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黒島結菜
黒島結菜

 NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』の第32回が24日に放送された。

 第32回は、暢子(黒島結菜)はレストランでの厳しい連続勤務を乗り越えた。そして、故郷・沖縄から鶴見にやってきた幼なじみ・砂川智(前田公輝)と再会する。一方、職場ではオーナーの房子(原田美枝子)に対して不満を溜めており――というストーリーが描かれた。

 ​『ちむどんどん』ヒロインの方言に嫌味、あだ名で陰口も「無理矢理いびってる」の指摘​​​

※以下、ネタバレあり。

 第32回では、暢子の行動にネット上から猛批判が集まっている。
 
 10連勤をなんとか終えた暢子だったが、賄い作りが実質的な昇格試験になっていると知ると、賄いを作らせてもらえるよう頼み込み。オーナーに断られると、下宿している沖縄料理店でも「思い出すだけでわじわじ(イライラ)する!」と悪口を言いふらし、「こうなったら正々堂々勝負を挑んでやる」と宣言していた。

 そして実際後日、料理人が改良したペペロンチーノにダメ出しをしたオーナーに対し、暢子は「うちも食べましたけど、おいしいと思いました」と反論。「絶対にこれでも大丈夫だと思います」と根拠なく言い出し、厨房の雰囲気は不穏に。

 さらに、暢子はオーナーに「自分で料理しないくせに偉そうです。みんなそう思ってます」と言い出し、「うちと勝負してください。ペペロンチーノをどっちがおいしく作れるか。うちが勝ったら賄いを作らせてください」と宣戦布告。これにオーナーから「勝ったら賄い当番に入れてあげる。ただし、負けたらクビ」と言い渡され、「クビ!?」と驚愕するという展開となった。

 「あまりに自分勝手な暢子の言動に、ネット上からは『まじで何様?』『恩知らずにも程がある』『自己評価が高すぎて自分勝手』『見てて不愉快』という批判の声が殺到することに。ほかにも、オーナーを紹介してくれた三郎(片岡鶴太郎)がいる場でオーナーの悪口を言ったり、『みんなそう思ってます』という事実ではないことを持ち出して、周囲を巻き込もうとすることに対してもドン引きの声が集まっています。トンデモ展開の多い『ちむどんどん』ですが、回を重ねるごとに批判の声が大きくなり、SNSからは好意的な声はほぼ聞かれていない状況となっています」(ドラマライター)

 朝ドラ後に放送される『あさイチ』(NHK総合)でも、MC3人はこの展開に唖然。博多華丸が「謝れ、暢子」と呟くと、大吉も「オーナーを心から応援している自分がいる」とドン引きしていた。

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