いざ奥州征伐、泰衡討つべし…梶原景時の息子たちが陣中で詠んだ名歌を紹介【鎌倉殿の13人】 (4/4ページ)

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歌川国芳「武英名馬競 梶原源太景季」

晴れて奥州を平らげ、日本国内に敵がいなくなった頼朝。梶原景時・景季・景高はその後も鎌倉殿の懐刀として活躍するのですが、そっちのエピソードも改めて紹介したいところです。

果たして「鎌倉殿の13人」では平次景高が登場するのか、そもそもこの和歌エピソードに言及されるのか、今から楽しみにしています。

※参考文献:

菊池威雄『鎌倉武士の和歌 雅のシルエットと鮮烈な魂』新典社、2021年10月

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