茨城県鉾田市で90年農業を営むあったか野菜農園が、「最高糖度18度のメロン」を販売開始~鉾田市のメロンを全国に広めたい~ (1/4ページ)

バリュープレス

あったか野菜農園のプレスリリース画像
あったか野菜農園のプレスリリース画像

茨城県鉾田市で、曾祖父の代から4代90年続く農家のあったか野菜農園が、糖度規格最高峰のメロンをホームページから販売開始いたします。予約販売の開始日は、第一弾が2022年6月3日(金)の20時より。第二弾の予約開始日は、収穫の状況を見てご案内させていただきます。祖父から受け継がれた鉾田市のメロンを全国に広めたいとの想いから、2021年の12月に農園のホームページを開設。家族だけで生産している関係上メロンは完全数量限定となります。6月だけの期間限定商品でもあるあったか野菜農園のメロンは、ホームページから詳細をご覧いただけます。(https://attaka-yasai.com/melon/)

茨城県鉾田市で、曾祖父の代から90年農業を営むあったか野菜農園(茨城県鉾田市舟木161-1/代表:藤井雅俊)は、6月3日(金)の20時より農園のホームページにて最高糖度18度のメロンの販売を開始します。

鉾田市はメロン生産量日本一ですが、その知名度は全国的にあまり高いとは言えません。2016年に鉾田市内で開かれた全国メロンサミット内において、当時の市長から「他の果物やスイーツの誕生で、メロンの生産量や消費量、作付面積が減少し、生産者の高齢化も顕著なことから、メロンは絶滅危惧種であり近い将来日本ではメロンが食べられなくなるかもしれない」と危機感を表明されたこともあります。

あったか野菜農園では祖父の代からメロン栽培に取り組み、温度管理や水分管理、台風の襲来などに苦心しながら、糖度が高く甘いメロンの栽培に情熱を注いできました。鉾田市のメロンを愛し育てる一農家としては、上記の市内の状況は由々しき事態です。鉾田市の農業や農産物の認知を高め魅力を感じていただかなければ、後継者も減り美味しいメロンの栽培技術も途絶えてしまうと危惧しております。

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