寄生虫が静脈に入り最悪死に至る。甲府盆地で繰り広げられた奇病「日本住血吸虫症」との100年にわたる戦い (4/4ページ)
最後に発症者が出たのは1978(昭和53)年のことで、最初に患者の肝臓から卵が発見されて以降、約100年かけて日本住血吸虫症は撲滅されたのでした。
余談ですが、かの武田信玄の死因もこの病気だったのではないか、とする説があるようです。
参考資料
・独立行政法人農業環境技術研究所
・メディカルノート
・ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
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