“Thanks to the Port”「開港を祝い、港に感謝しよう」第41回横浜開港祭 (1/2ページ)
2022年6月2日(木)に、第41回横浜開港祭を開催いたします。日本の開国の先駆けとして開港し当時人口482人だった小さな村は、文化・経済の交流拠点として発展し、163 年の時を経て人口約377万人を有する大都市となり、世界の人々が集まる交流拠点都市とし発展を続けております。万延元年の6月2日に、山車や手踊りで街中あげて開港を祝ったのが、開港記念日の始まりです。
日本の開国の先駆けとして開港し当時人口482人だった小さな村は、文化・経済の交流拠点として発展し、163 年の時を経て人口約377万人を有する大都市となり、世界の人々が集まる交流拠点都市とし発展を続けております。
最初に調印された日米修好通商条約では、1859年7月4日に開港することになっていましたが、結局アメリカ、オランダ、ロシア、イギリス、フランス の5カ国すべてに対して旧暦7月1日(現在の6月2日)に開港されることになりました。
もともと神奈川が開港の候補地とされていましたが、東海道沿いで外国人とのトラブルが予想されたため、当時、辺鄙で取り締まりやすい横浜の地が選ばれました。横浜には水深も十分あり港として優れていたため、開港後は急速に発展しました。
1周年にあたる万延元年の6月2日に、山車や手踊りで街中あげて開港を祝ったのが、開港記念日の始まりです。