虐待犯を守る悪法「動物愛護法」の矛盾をあぶり出す!ドキュメンタリー映画『動物愛護法』と姉妹作『彷徨う魂』が、横浜シネマノヴェチェントにて3日間限定で同時上映 (2/4ページ)
▼ 上映情報ページ(横浜シネマノヴェチェント公式サイト):https://cinema1900.wixsite.com/home/doubutsu
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDExOCMyOTczOTcjNTQxMThfb1dMbnpSS2xuVy5qcGc.jpg ]
■福島原発事故後に死を黙殺された動物たちを見て以来、ゆるぎないテーマは“動物福祉”
合同会社adg-ethicsの代表を務める映画監督の北田直俊が掲げるテーマは、一貫して“動物福祉”。その原点は、2011年3月に起きた福島第一原子力発電所事故による大量の動物置き去り事件でした。
半径20キロ圏内の強制避難区域に取り残された無数のペットや家畜の存在を、日本政府は黙殺。この非道な仕打ちを明るみにするとともに、必死になって動物たちを救う人々の姿を世に知らしめたいと製作したドキュメンタリー映画『zone存在しなかった命』は、世間に大きな衝撃を与えました。