虐待犯を守る悪法「動物愛護法」の矛盾をあぶり出す!ドキュメンタリー映画『動物愛護法』と姉妹作『彷徨う魂』が、横浜シネマノヴェチェントにて3日間限定で同時上映 (3/4ページ)

バリュープレス



■日本中を震撼させた“連続猫虐殺事件”は、動物愛護法がネックとなり、判決はわずか“執行猶予4年”


[動画: https://www.youtube.com/watch?v=i0i2JQZD14g ]


『動物愛護法』は、2017年に埼玉県で発生した連続猫虐殺事件を契機に製作されたドキュメンタリー映画です。直視に堪えない非道な行為の数々を繰り返しながら、犯人に下された判決は、動物愛護法違反・執行猶予4年。全国から、厳罰を求める嘆願書が22万筆以上も寄せられたにもかかわらず、ありえないほど軽微なものだったのです。そこで監督は、4年もの歳月をかけて、動物虐待犯たちへの独自取材を敢行。欺瞞に満ちた動物愛護法の矛盾を徹底的にあぶり出す本作を完成させました。根本的な法の見直しの必要性を訴えるために、立法を担う立場の方に見てもらいたいと、『動物愛護法』は5月に国会議員会館でも上映されています。


[動画: https://www.youtube.com/watch?v=Ll2rggbpu_Y ]


このたび、この『動物愛護法』と、姉妹編となる劇映画『彷徨う魂』との、初となる2本立て上映が決定しました。会場の横浜シネマノヴェチェントは、フィルム映写機を持つ、客席数28席という日本で最も小さな規模の映画館。トラットリアも併設した、ユニークな店として知られています。
「虐待犯を守る悪法「動物愛護法」の矛盾をあぶり出す!ドキュメンタリー映画『動物愛護法』と姉妹作『彷徨う魂』が、横浜シネマノヴェチェントにて3日間限定で同時上映」のページです。デイリーニュースオンラインは、AnimalProtectionLaw横浜シネマノヴェチェント映画『動物愛護法』映画『彷徨う魂』北田直俊監督ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る