濱田龍臣「大器晩成を予感させる」子供時代の“マグロ”エピソード (1/3ページ)

日刊大衆

濱田龍臣
濱田龍臣

第117回「くら寿司」

 アイドルだって飯を食う。子役上がりで芸歴が長いと、食体験も豊富だろう。俳優の濱田龍臣はまだ21歳だが、デビューはまだ6歳の頃。2010年にNHKの大河ドラマ『龍馬伝』で坂本龍馬の幼少期、日本テレビ系ドラマ並びに映画の実写版『怪物くん』で市川ヒロシを演じて注目され、17年放送の『ウルトラマンジード』(テレビ東京系)では、“最年少ウルトラマン”として主役の任を果たした。すでに立派なベテランだ。

 8年前の14歳の時の朝日新聞マリオンの取材では、好物は「山崎製パンの三角シベリア」と答えていて、まだ幼さを滲ませるが、「(アニメ映画の)『風立ちぬ』に登場したお菓子。甘いけど食べてみる?」って、近所のお店で薦められたのがきっかけとか。もともとショートケーキや芋ようかん好きで、食べた途端に虜になったという。

 今なお、甘党一直線かと思いきや、カレーライスも好んで食べる。そして、とにかくマグロが大好物で、特にくら寿司のマグロにぎりが大好きだという。

「濱田龍臣「大器晩成を予感させる」子供時代の“マグロ”エピソード」のページです。デイリーニュースオンラインは、鈴木仁濱田龍臣森泉おしゃれイズム坂本龍馬エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る