日本の巨大外骨格ロボット「スケルトニクス」のSF的ルックスが海外で注目を集める (1/6ページ)
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日本企業による世界初の人体機能拡張ギア「スケルトニクス」。その一般販売開始のニュースがネットを巡ってはや数年、その近未来的ルックスとメカメカしさが、今再び海外で注目を集めている。
スケルトニクスはいわゆる電力メインのパワードスーツと違い、人間の動作にリンクするメカニズムを採用している。
人間の身体機能の拡張へのこだわりから、能力を限界以上に引き出す技術の模索で爆誕した全高約3メートルの巨大外骨格デバイスだ。
特に海外のメカマニアたちから熱い視線が注がれているのは、第五世代の「スケルトニクス・アライブ」である。
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SKELETONICS Amazing demo of a robot expands human body・非電力で人を拡張。巨大外骨格スケルトニクス
非電力システムで動くスケルトニクスシリーズのビジョンは、人間の可動域と機能の2つを拡張する新時代テクノロジーの創造で人類の進化をサポートするというもの。
見るからに巨大な外骨格構造が人体を全長2.8mまで拡張。強烈なインパクトをもつメカメカしいデザインもこのシリーズの特徴だ。