【新ブランド】伝統工芸品を世界に販売するECサイト「BECOS」が津軽塗「増川泰治」の取り扱いを開始 (1/5ページ)

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株式会社KAZAANAのプレスリリース画像
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株式会社KAZAANA(本社:東京都中央区、代表取締役社長:樫村健太郎)が運営するECサイト「BECOS」は、津軽塗「増川泰治」の商品を6/6(月)より取り扱い開始しました。技術を伝承しながら新しい津軽塗の研究を続ける、新時代にマッチしたブランドです。

■歴史


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTY1MCMyOTc1NzkjNjk2NTBfVnhUeVpYeUNEVS5qcGc.jpg ]
津軽塗は青森県弘前市を中心に製作している、漆塗りの伝統工芸品です。
漆の樹液が塗られた器は、縄文時代の遺跡からも出土されているほど歴史が古く、日本人にとって馴染みの深い手わざの品です。
江戸時代に弘前藩主により引き立てられた津軽塗は、城内に塗師(ぬし)の作業場があり、当初は武士の刀の鞘(さや)を美麗に彩っていました。次第に調度品へと広がり、幕府や朝廷への献上や贈答で積極的にアピールしてその名を知られるように。
1975年には国の伝統的工芸品に指定されました。
私は2005年に後継者育成事業に参加したことで津軽塗に魅了され、職人の世界に入りました。研修、独立の末、青森県で活動しながら渋谷ヒカリエや松屋銀座で展示を開催しています。

■特徴
津軽塗の特徴は、青森県木のヒバの木地に漆塗りを重ねて、何度も砥石で磨くという約50工程を繰り返して表れる、色や模様の美しさです。
塗装した上から模様をつけるのではなく、何重にも色漆を塗り重ねては、層を砥石で磨いて複雑な模様を出す。色漆の層が厚ければ厚いほど重厚感が増して、さらに堅牢になっていきます。
津軽塗として有名な唐塗(からぬり)の斑の模様は、仕掛けベラで凹凸を施した後に塗りと磨きを重ねる珍しい技法で、その模様はパッと目を引きます。

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