BIMの国内普及と建設DXを加速 エヌ・アンド・アイ・システムズとBIMobject Japanが提携 (2/9ページ)

バリュープレス




(1)特設ページを開く
https://constdx.com/bimobject/
(2)無料で登録できるBIMobjectアカウントでログイン(Google・Autodesk・LinkedInアカウントも可)
(3)販売地域、カテゴリ、ファイルタイプ、ブランド名のいずれかで検索
(4)選択したBIMオブジェクトを無料ダウンロードしてプロジェクトで使用


私たちは、BIMの国内普及において、各工程間の断絶が課題の一つと考えます。この解決のため、以下に取り組み、データとデジタル技術で業務の仕組みや新たなサービスを革新します。そして、建設業界のDX推進³と生産性向上を支援します。
・DX人材⁴の育成(のための情報発信)・DXシステム開発
・業務支援要員派遣(設計者、現場監督、PL等支援サービス)
・既存の建築構造物の電子化(例: MatterportからBIMへ)
・BIMファミリ⁵作成(一定品質、短納期、割安な製作費)


BIMの国内普及をめぐる課題

我が国が目指すべき未来社会の姿として内閣府で定義されたSociety5.0⁶では、SDGsに沿った持続可能な産業化の促進の他、人手不足の解消にDX推進が求められ、AIやIoTなどの先端技術の活用についても言及されています。

街づくりを担う建設業界は、以前から労働力不足と高齢化が深刻さを増しており、安全性の向上や人手不足の解消、熟練技術の継承、生産性向上において、DXに大きな期待が集まっています。生産性向上に向けては、官民一体となって、DXツールとしてのBIM活用の取り組みが進行中です。しかし、BIM導入企業でもDXの取組みは初期段階が半数以上との調査結果が発表されています 。
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