BIMの国内普及と建設DXを加速 エヌ・アンド・アイ・システムズとBIMobject Japanが提携 (3/9ページ)
野原グループ調べのアンケート(https://nohara-inc.co.jp/news/release/5798/)でも、BIMなどのツール・デジタルデータの活用は、ゼネコンでは100%導入済みとなっています。しかし、7割が導入後に課題ありと回答しており、課題内容は「浸透していない」「扱える人材の不足」「部門間の連携」と様々ですが、BIMモデルに基づいた関係者間の情報共有や各プロセスの効率的管理といったBIM本来の特長を活かしきれていないと推測できます。
私たちは、建設DX推進にはBIMなどのデジタル技術導入の他に、建設工程間の断絶解消、DX人材の育成などが必要と考えます。