NASAがUFOを専門的に調べる調査チームを設置、科学的な情報収集へ (1/3ページ)
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米航空宇宙局(NASA)が、UFO(未確認飛行物体)を含む、UAP(未確認航空現象)を専門的に調べる調査チームを設置すると発表した。
同チームの任務は、「航空機や既知の自然現象とは認定できない宇宙の出来事」についてのデータを収集科学的見地に基づいた研究をすることだ。
・NASAが専門的なUFO研究チームを設置
NASA本部科学ミッション局のトーマス・ザブーケン氏は、「NASAの科学技術力は、UFO探査にも十分に応用できるとという。
私たちは宇宙から地球を幅広く観測することができる。それは科学的探究の活力だ。私たちには、未知のものに対する理解を深めるツールとチームがある。それこそが科学であり、私たちがやっていることだNASAは、国防総省の「未確認航空現象タスクフォース」やその後継組織「AOIMSG」には属していない。
しかし正体不明の航空現象を明らかにする科学的方法について、さまざまな政府機関と調整を図ってきた。
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photo by Pixabay
・まずはデータ収集と分析
NASAが設置する独立調査チームを率いるのは、米サイモンズ財団のトップである天体物理学者デビッド・スパーゲル氏だ。