日本販売台数2,000を超える「Raise3D」が、工業製造用途に最適な材料に特化した3Dプリンター「RMF500」の販売を6月13日に開始 (1/4ページ)
炭素繊維複合樹脂材料に特化して、500×500×500ミリの造形サイズと最高300ミリメートル/秒の造形スピードを実現している工業製造用途に最適な3Dプリンターの販売を6月13日(月)に開始。従来の3Dプリンターよりも、硬度、強度、耐熱性・耐衝撃性の高いものづくりを実現できる製品です。
企業・教育機関向けに3Dデジタルソリューションを提供している日本3Dプリンター株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:北川士博)は、2017年2月から日本販売台数2,000台を超える高精度3Dプリンターブランド「Raise3D(レイズ3D)」の日本総代理店として、国内販売およびサポートを手がけています。同ブランドの大型&高速モデルで、従来の3Dプリンターよりも硬度、強度、耐熱性・耐衝撃性にすぐれたものづくりに適した工業製造用途向けの3Dプリンター「RMF500」を6月13日(月)に発売します。300ミリメートル/秒の造形スピード、500×500×500ミリの造形サイズを実現。炭素繊維複合材料に特化した製品です。高度なものづくりを数多く手がける工業分野に求められる品質とスピードを満たした機能と性能が大きな特徴です。