『三陸たこせん(12袋)箱 夏デザイン』の風情のある涼しげなパッケージは誰かに贈りたくなる逸品! (2/3ページ)

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そして、新パッケージにはあちらこちらに仙台、宮城のご当地イラストが。センターには大きなたこのイラストに、勢いのあるたこせんの文字。そのまわりには、伊達政宗公や宮城伝統こけし、仙台七夕まつりに登場するアイテムも描かれている。例えば、病気や災難の厄除け、裁縫の上達を願う「紙衣(かみごろも)」、家内安全と健康長寿を願う「折鶴」、商売繁盛を願う「巾着」、昔の織糸を垂らした形をあらわし、機織りの名手である織姫を表す「吹き流し」と、意味合いもさまざま。この商品を通して東北地方を知るきっかけにもなりそうだ。

■『三陸たこせん(12袋)箱 夏デザイン』をためしてみよう
まずは開封してみることに。
ちょうどいい枚数
外箱から取り出すと3袋×4分割に、カタログ請求ができるハガキ入りなのも抜かりない。おせんべいは1袋に2枚入り、個包装紙タイプだから湿気も気にしなくてもいいな。あれ? よく見るとパッケージのたこのイラストが外箱用の包装紙とデザインが違う、こちらはちょっと愛敬のあるタイプかも。

袋を開けると、海鮮の香りや香ばしいニオイが一気にあふれ出す。
たこの身がたっぷり!
せんべい自体はほんのり色づく程度、大きさは手のひらサイズ。しっかりとした厚みに食べる前からワクワクする。
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