シャトー・ポンテ・カネで31年間醸造を手掛けた醸造家が自ら造るビオワイン!「シャトー・シャン・デ・トレイユ 2020」取り扱い開始 (3/4ページ)
「コム氏がポンテ・カネで有機栽培を始めた、という事実は、当時ポイヤックの大規模シャトーでは不可能といわれていた壁を突破し、確固たる地位を確立させることに大きく起因しました。コム氏に会ったことのある方であれば、彼の純粋な信念と情熱に心打たれることでしょう。彼が(2020年に)ポンテ・カネを去ったことは、シャトーにとって埋めるべき穴がとてつもなく大きいものであることを物語っています。」
そのジャン・ミッシェル・コム氏が造る「シャトー・シャン・デ・トレイユ 2020」は、6.65haの小さな畑から生まれます。そこでは樹齢の高いブドウ樹を植え、なおかつヘクタールあたり1万株という高密植を行うことで品質の高いブドウを育てる努力を行っています。有機栽培やビオディナミ農法を実践し、醸造では機械を使わずピジャージュで優しい抽出を行うなど自然な造りにこだわったワインです。
■商品情報
<シャトー・シャン・デ・トレイユ 2020>
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MDkyMCMyOTc3NjMjNzA5MjBfckFoRGhGcXpiRy5wbmc.png ]
・産地:フランス ヴァン・ド・フランス
・ブドウ品種:メルロー60%、カベルネ・フラン30%、カベルネ・ソーヴィニヨン6%、プティ・ヴェルド4%
・土壌:粘土石灰質土壌
・樹齢:平均30年
・収量:35hl/ha
・醗酵:ステンレスタンク
・熟成:コンクリートタンクとステンレスタンク熟成12か月
・アルコール度数:14.5%
・味のタイプ:赤 フルボディ
・品番:617252
・容量・入数:750ml×12
・希望小売価格:3,000円(税別)
・発売時期:2022年5月下旬
コメント
深く濃い紫色。