あの時代の流行色をイメージ。明治時代に思いを馳せたカラーインク「ink-cafe 明治のいろ」発売 (2/4ページ)
えびちゃとは、やや紫を帯びた暗めの赤色いい、明治の女学生ブームが一気に花開いた時代で、女袴として「海老茶(えびちゃ)」「葡萄茶(えびちゃ)」色の人気が高まりました。
ink-café 明治のいろ/洗朱
明治時代の後期、日本文化を大切に思い、伝統的な日本調の色も新しく登場します。その中の一つが洗朱です。「あらいしゅ」とは洗ったような明るい”朱”色や、朱色が淡く薄くなったような色でもあります。
nk-café 明治のいろ/新橋色
明治後期、化学染料による新しい色の誕生。明るい青緑色は、ハイカラな色として、花柳界の中でも、新橋の芸者衆にも好まれ大流行しました。別名「金春色(こんぱるいろ)」とも呼ばれていました。