実質70%の割引も!夏の旅行に使わなきゃ損!日本全国「県民割」徹底ガイド (2/2ページ)

日刊大衆

「インターネットが苦手な人は、一部ですが、電話で申し込むこともできるようです。あとは利用時に、割引後の金額を支払うだけですから簡単です」(同)

 ただ、県民割は枠が限られており、泊まりたいホテルのプランが売り切れになっていることもある。

 それでも、諦めることはないと、航空・旅行アナリストの鳥海高太朗氏は言う。

「完売したように見えるホテルや旅館も、実は予約を小出しにしているだけかもしれません。割引プランが復活する可能性もあるので、こまめにチェックしてみましょう」

 基本的な流れを押さえたら、県民割の“裏技”を探ってみよう。鳥海氏が続ける。

「宿泊施設で独自に、県民割に館内施設の利用券や朝食のビュッフェ券を付け加えていることもあります。また、割引額は1人あたりで設定されますので、同じ部屋でも泊まる人数が多くなると、お得感が増しますね」

 さらに、節約アドバイザーの丸山晴美氏は言う。

「『楽天』『じゃらん』などの旅行サイトを使えば、ポイント還元サービスが適用されるので、さらにお得になります。また、宿泊費は額が大きいので、クレジットカードのキャッシュレス決済によるポイント還元も狙えます。うまくいけば、三重にお得です」

 6月20日発売の『週刊大衆』7月4日号を読めば、夏の旅行がお得にできる!?

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