カルシウムたっぷり! 脂ののった『キングサーモン中骨水煮』で夏にぴったりのメニューを作ろう (2/4ページ)
大型の魚を使用しているため、骨も大きく噛み応えがある部分もあるので注意を。お皿に出してみると、ゴロっと存在感のある鮭の身と骨。

箸で簡単にほぐれるほどの柔らかさ。やや骨の食感はあるものの、キングサーモンの身は口の中でとろっとほどけていくよう。脂ののった旨味がたまらない。

シンプルに塩を加えて水煮にしたものだからそのまま食べるのはもちろんのこと、料理にも使いやすい。『キングサーモン中骨水煮缶詰』を使って、お酒にも合う夏にぴったりのメニューを2品作ってみよう。
■おかずに一品「サーモンと夏野菜の照り焼き」

用意した夏野菜は、ズッキーニ、なす、パセリ、玉ねぎ。

食べやすい大きさにカットしたズッキーニとなすに片栗粉をまぶしておく。油をひいたフライパンで炒めていき、醤油、みりん、酢、てんさい糖を加える。