日本DX大賞「行政機関部門」、受賞団体決定! (1/4ページ)

バリュープレス

一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会のプレスリリース画像
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日本DX大賞実行委員会は、2022年6月23日、「日本DX大賞決勝大会 行政機関部門」を開催しました。本大会では、書面審査を通過した7団体がDX事例を発表し、受賞4団体を決定しました。


日本DX大賞実行委員会は、2022年6月23日、「日本DX大賞決勝大会 行政機関部門」を開催しました。本大会では、書面審査を通過した7団体がDX実践事例を発表し、受賞4団体を決定しました。

当委員会では、今回受賞したDX実践事例をはじめ、本大賞の趣旨を踏まえて登録のあった事例を、構成団体主催のセミナーやメディアで紹介し、日本のDX推進に貢献して参ります。


日本DX大賞 行政機関部門 受賞団体

大賞


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NDM4NiMyOTkwMTkjNDQzODZfTmdmY2FkcUZaSi5wbmc.png ]
受賞団体:小国町 
登壇テーマ:小さく始めて大きく育てる こつこつと現場発のDX推進


概要:
DXには高度なスキルとお金が必要。だとすれば小さな自治体でのDX推進は不可能。この不可能を可能にするため、小国町では、モバイルアプリ作成ツールを導入。職員自身が本当に必要なモバイルアプリを考え作成、全職員で使用。トライ&エラーを繰り返しながらのアプリ作成と運用により、出退勤管理、体調管理、防災、選挙事務、そして公用車管理と必要なものから、現場からのDXで業務の効率化と住民サービスの向上を進めている。

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