ラスボス登場!メコン川で史上最大のアカエイを捕獲、重さ300キロ (1/3ページ)
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カンボジアのメコン川で、これまでの記録を破る巨大アカエイが、地元の漁師らによって捕獲され「世界最大の淡水魚」の記録を更新した。
その重さは約300kgで、研究者たちは汚染が問題となっているメコン川で発見されたことにも驚きを隠せなかったという。
クメール語で満月を意味する「ボラミー」と名づけられたそのアカエイは計測後、保全のため川に戻された。
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300kg Giant Freshwater Stingray Release・メコン川で捕獲された巨大アカエイ
6月13日の深夜、カンボジア北東部ストゥントレンの南を流れるメコン川で漁をしていた地元漁師が、巨大なアカエイを捕獲した。[画像を見る] 鼻から尾までの長さが約4メートル、重さ300kgもあるアカエイの発見の報せは、メコン川流域で保全活動をしているカンボジアとアメリカのネバダ大学合同団体『Wonders of the Mekong』の研究プロジェクトチームにももたらされた。
実は同チームは、今年5月にも地元漁師が重さ180kgの巨大エイを捕獲したと報告を受け、現場にかけつけているが、今回はさらに重かった。