ありもしない造語でAIに画像を作成させたところ、悪夢のクリーチャーを次々と生み出した件 (1/5ページ)
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AIが地獄から化け物を召喚した、とでもいうのだろうか?単語を入力するだけで、それにマッチした画像を自動生成する人工知能「DALL・E 2」は、そのクオリティの高さが話題となっているが、誰にでも簡単に遊べる簡易版的な「DALL・E mini」はSNSで人気となっている。
ネット上にはイギリスのコメディアン男性が、深夜2時ごろ、不気味な響きがする英単語をひらめいだ。これまでに存在しない造語である。
DALL・E miniにその単語入力し、そのまま眠りについたそうだが、朝になって仰天した。AIが、毒々しいモンスターを次々と誕生させていたという。
・AIが次々と実体化させた悪夢のクリーチャー
イギリスのコメディアン、ガイ・ケリー氏が思いついた単語は「Crungus(クランガス)」である。この単語は辞書には乗っていないし、神話や伝承にも登場しない。ケリー氏が思いついた恐ろしい響きを持つ造語だ。
俗語専用のオンライン辞書「Urban Dictionary」には、「長期間放っておかれた伸び放題の爪の下にたまるカスやバイキン」などと紹介されているが、基本的に、ケリー氏がひらめいた怪物っぽいだけの音だ。